派遣先のお仕事が決まったら → 仕事はじめの準備、心構えなど。
~~~今日のトピック~~~~~~
復職について真剣に質問です。
職場に恵まれません。今までの経歴を書きます。
1・卒業してアルバイトで入った土木系の会社。 仕事はパソコンをして楽しかったが社員にセクハラされ 6ヶ月で退社。
いずらくなる。
2・事務職。一生懸命やっていたが入って1週間後くらいに 男と女の社員に名に呼び出され「前の仕事何やってたの?」 と問いだたされ不信になり退社。3・税務署の確定申告の仕事。
なぜか税務官に目をつけられ 怒鳴られ、給料は払わないと言われる。いつでもどこでもカルティエの派遣 問いただしたところ「もっと優秀な人がいい」と 言われる。派遣の営業にも「給料払ってもらうの大変だったんですよ」と言われ頭にくる。4・大手自動車メーカー なぜか1ヶ月でクビにされる。
質問したら教えてくれなくて困る。
質問が多かったせいか 使えない奴と判断されククビになる。
5・農業系の会社。
一生懸命やっていたがなぜ6カ月でクビになる。 派遣社員に興味本位で「自己都合?会社都合?」と聞かれ頭にくる。
6・社員の3人が離婚し不幸オーラが漂っている。社員にならないか?と言われたが いやらしい男につきまとわれる。
墓石関係だったので気味が悪くなる。どんどん追加。那須ガーデンアウトレットの派遣 7・消費者金融の会社。パソコンが使え無いといったら店長が激怒。 1週間でクビになる。8・おばさんだらけの会社で4人に目をつけられいずらくなって退社。
9・定食屋。派遣社員になろうと思って退社。10・派遣社員。「もっと派遣社員としての自覚を持って」と言われクビになる。
聞いてもそんなことわかっているだろうと言わんばかりで教えてくれない。11・派遣社員。お年よりの会社で派閥が激しくてついていけない。
セクハラされる。12・デパートのアイス屋さん。視線恐怖で退社。
13・スーパーのレジ。忙しいのに話し掛けてくる・つきまっとてくる人がいて退社。
14・社員で働くも、「どうしようもない」といわれ、怒鳴られ辛くなる。15・電話で「はいっ、はいっ、」言わないという理由でクビになる。うすうす感ずいていたが 社員に気に入られなかったことが理由だと自分でわかっていた。雰囲気になじめなかったし 私のデスクがタバコをすう場所と同じ場所ででバケツが置いてある。ひどい。16・派遣社員。聞いたら「何でオレが教えなきゃならないんだよー」とキレられる。
情けないですが、次は何の仕事をしたらよいかわかりません。もっと書きたい事があるのですが、一生懸命やっていても駄目な奴と思われるのが辛いです。辛くない仕事はないと思いますが脱出方を教えてください。派遣は自分にできない仕事を紹介するし、見切りが早くてもうやめようかと思います。人間不信になってしまいました。
最近は、派遣会社の資格取得制度などもあるとか。
辛酸を嘗め尽くすような経験を臆さずに示した勇気に、まずは感服いたします。これだけの仕打ちの連続に、よく耐えてきたものだと、小生は驚きました。
確かに今の時世、自分の中に余裕が無い人が増えたせいなのか、コミュニケーションの重要性を全然理解していなかったり、あるいは己が放つ暴挙暴言や誹謗中傷を何とも思わないような、社会人として失格もいいところのような人が、本当に多くなっていると思います。
しかも、派遣やアルバイトは立場が弱いために、何かがあるとスケープゴート(つまり、人身御供。生贄のような扱い)にされてしまいやすいのが現状です。
今問題になっている、派遣切りも然りです。
そんな中、どうしても仕事で自信をつけて、何とか一花咲かせてみたい!というのであれば、それにはやはり、何らかの資格を身につけてしまうのが手っ取り早いと思います。資格を持っていれば、まず、それは自分の頑張りに対する褒賞であることがそのまま示せます。その上で、取った資格に直結する分野が自分の得意なものとして認知されることにつながり、その資格が生かせる場面がありそうな仕事も紹介されやすくなってくるでしょう。あるいは自分で仕事を探す場合でも、選択の幅が広がります。今は、希望する仕事を得るのがすごく難しい時世なので、資格を持っていることによって、この辺りに対して自分が優位に立てる事もある、というわけです。そして、うまく仕事が見つかった時には若干、待遇が有利になる可能性もあります。もちろん、資格とは思いつきで選んでも、それがうまく取得できた場合であっても、いまいち説得力に欠けてしまう(趣味の範囲で終わってしまう)ので、選ぶ際には、自分が今後やっていきたい仕事・興味のある事などを勘案してみるのが良いでしょう。職歴の中には、スキルに乏しい事が祟ってしまったものも多いようなので、今度は逆に自信を持って、「私は○○が得意だ!」と堂々と言えるようになるためにも、あるいはいずれ、行った先々の職場の上司や同僚から散々なめられ通しだった日々を、遠い昔の事だと嘯いて忘れ去るのを目指すためにも、機会があればぜひ、チャレンジしてみることをおすすめします。
最後までお読み頂きありがとうございました。