3月 9th, 2011

この2009年問題には適用出来ますか

派遣先のお仕事が決まったら → 仕事はじめの準備、心構えなど。

~~~今日のトピック~~~~~~
製造業の派遣の2009年問題に関して聞きたいです。

今派遣会社の正社員としてものつくり会社に派遣されています。

この2009年問題には適用出来ますか。ちなみに仕事内容はラインでわなく、設計です。製造業はラインという認識は正しいでしょうか。よろしくお願いします。宮大工の派遣 

最近は、派遣会社の資格取得制度などもあるとか。

質問の意味がよく分かりませんが、私なりの解釈でお応えします。まず2009年問題とは、派遣には派遣可能期間というものがあり、その期間を過ぎた日(抵触日)が存在します。製造分野における派遣可能期間は3年で、同分野への派遣が可能になった2006年から3年が経過する年。いわば派遣期間が満期を迎えた後の問題をどうするか?というのが、2009年問題です。派遣先は期間が満了し、その後も継続してその業務に人材が必要な場合には派遣スタッフとして就労してる人材を優先的に直接雇用する必要があります。

しかしながら、派遣先はこれを快く思わず(コスト増等)、派遣元も売上が減少する等の理由でやはり快く思っていません。行政の教育・是正等により、各企業は直接雇用に踏み切るケースが増えていますが、まだまだ逃れる術を模索しているところも多いようです。あなたは設計をしており、契約書(個別契約書)の内容が政令26業務の設計業務で締結していれば長期的な派遣(半永久的な更新)が可能です。就業条件明示書があなたの手元にあるはずですから、従事業務の内容欄を確認してみてください。その内容が設計業務(2号業務)などの記載があれば長期的な延長。手仕事の派遣 その内容が製造に係る設計業務などの記載があればちょっと怪しい感じはしますが、きっと2号業務としてみなす事は出来ます。

補足後委託契約は、現在の派遣先・派遣元とも雇用ではなくなります。つまり、個人経営となる状態です。怪しすぎますね。船井郡京丹波町の仕事 

最後までお読み頂きありがとうございました。

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